医療費・支援制度

定期接種で安心|高齢者インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン費用助成の完全ガイド

65歳以上の高齢者を対象に、インフルエンザや肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部を公費負担する定期接種制度。

インフルエンザと肺炎球菌、65歳からのワクチン助成ってどんな制度?

高齢者ワクチン定期接種 対象者ガイド

佐藤
最近、うちの親が「市からワクチンの案内が来た」って言ってて。65歳になったらインフルエンザや肺炎球菌のワクチンが安くなるって聞いたんですけど、これってどういう仕組みなんですか?
室谷
あー、これは予防接種法に基づく定期接種制度のことですね。65歳以上の高齢者を対象に、インフルエンザと肺炎球菌のワクチン接種費用を国と市区町村が公費で一部負担してくれる制度です。毎年秋になると、多くの市区町村から対象者に案内が届くんです。
佐藤
へ〜、国が費用を持ってくれるんですか。どれくらい安くなるんですか?
室谷
自己負担額は市区町村によって違うんですが、インフルエンザの場合、東京都北区の例だと令和7年度は自己負担額が2,500円でした。ただし72歳以上の方や生活保護世帯の方は無料になるんです。肺炎球菌も同じように自治体が公費補助をしていて、なかには渋谷区みたいに令和8年度は全額公費負担(自己負担ゼロ)のところもあります(笑)。
佐藤
えっ、自治体によってそんなに差があるんですか!
室谷
そうなんです。制度の骨格は国が決めて、実際の費用負担は市区町村が担う仕組みなので、自己負担額が0円の市もあれば2,500〜3,000円程度のところもあります。だから住んでいる地域によって条件が変わってくるんですよ。
佐藤
なるほど〜。なんでこの2つのワクチンが定期接種の対象になってるんですか?
室谷
高齢者はインフルエンザや肺炎球菌感染症にかかると重症化しやすいからです。厚生労働省の研究データによれば、インフルエンザワクチンを接種した高齢者施設入所者は34〜55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったという報告があります。これだけ効果があるなら、高齢者全体に接種を広めることで医療費全体の削減にもつながるんです。
佐藤
82%の死亡防止!(笑) それは大きいですね。お金の節約というより命の問題ですね。
室谷
まさにそうです。特に高齢者は肺炎が直接の死因になることも多いですから、この制度は本当に重要なんです。じゃあ、次は具体的にどんな人が対象になるか、詳しく見ていきましょう。

対象者・接種条件をまるごと解説

佐藤
誰でも65歳になれば対象になるんですか?
室谷
インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンで少し違います。両方共通して65歳以上の方が対象なんですが、肺炎球菌ワクチンの方は「65歳のみ」というのがポイントです。
佐藤
「65歳のみ」ってどういうことですか?
室谷
肺炎球菌の定期接種は、65歳の年度に1回だけなんです。つまり65歳になった年に接種する制度です。66歳になったら対象外になってしまいます。一方、インフルエンザワクチンは65歳以上であれば毎年秋冬に1回ずつ接種できます。
佐藤
あ、そういう違いがあるんですね。ほんとに?65歳を逃したら肺炎球菌は受けられないんですか?
室谷
原則はそうなんですが、「長期療養特例」という救済措置があります。65歳の年度に病気で長期療養していたために接種できなかった場合、回復後1年以内であれば定期接種を受けられる特例があるんです。
佐藤
ちゃんと救済があるんですね。60歳台前半の人はどうなんですか?
室谷
60〜64歳の方でも、一定の基礎疾患がある場合は対象になります。具体的には「心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方」または「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方」です。これはおよそ身体障害者手帳1級に相当する状態です。
佐藤
そういう方は65歳を待たずに接種できるんですね。
室谷
はい。重症化リスクが特に高い方は早めに対象にしているんです。

対象者まとめ

区分 インフルエンザワクチン 肺炎球菌ワクチン(PCV20)
65歳以上 毎年1回接種(秋冬) 65歳の年度に1回のみ
60〜64歳(基礎疾患あり) 毎年1回接種 1回のみ
基礎疾患の条件 心臓・腎臓・呼吸器障害(1級相当)、HIV免疫障害 同左
佐藤
表にするとわかりやすいですね。次に費用の話をもう少し詳しく教えてもらえますか?
室谷
もちろんです。費用は制度の肝になる部分ですからね。

接種費用の仕組み: 公費負担の実態

佐藤
費用の仕組みがちょっと複雑そうで。「公費負担」って何が公費でどれだけ払うんですか?
室谷
定期接種の費用構造はこうなっています。接種費用全体は「ワクチン代+接種費用」で成り立っていて、その多くを市区町村が地方交付税等を通じて公費負担します。残りの部分を「自己負担」として接種者が払います。
佐藤
じゃあ自己負担って実際いくらくらいですか?
室谷
これが地域によって相当差があります。代表的な例を挙げると…
自治体 インフルエンザ(自己負担) 特記事項
東京都北区(令和7年度) 2,500円 72歳以上・生活保護は無料
渋谷区(令和8年度) 0円(無料) 全額公費負担
一般的な市区町村 1,000〜3,000円程度 自治体により異なる
佐藤
ゼロ円のところもあるんですね!でも住んでいる市区町村によってこんなに違うんですか。
室谷
そうなんです。だから必ずお住まいの市区町村の案内を確認するのが大事です。自治体のウェブサイトや、秋に届く案内ハガキに詳細が載っています。
佐藤
低所得の方は割引とかあるんですか?
室谷
あります!多くの自治体で生活保護世帯市民税非課税世帯の方は自己負担が免除されています。名古屋市の例では、生活保護世帯・市民税非課税世帯・中国残留邦人等支援給付受給者が対象です。証明書として介護保険料納入通知書(第1〜4段階)や、保健センターで発行できる市民税非課税確認書が使えます。
佐藤
ちゃんと配慮されてるんですね。申請は必要なんですか?
室谷
費用免除を受けるには証明書の持参が必要ですが、接種自体の「申請」は基本的に不要です。案内ハガキと予診票が届いたら、医療機関を予約して行くだけです。ただし、予診票を持参しないで接種すると全額自己負担になってしまうので要注意です(笑)。
佐藤
あー、それは気をつけないといけないですね。では費用の話はわかりました。次は2026年度に変わったという肺炎球菌ワクチンの変更について教えてください。

令和8年度からワクチンが変わった!肺炎球菌PCV20とは

佐藤
「令和8年度からワクチンが変わった」って聞いたんですが、どう変わったんですか?
室谷
実は肺炎球菌の定期接種ワクチンが令和8年4月(2026年4月)から変わりました。これまでの「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)」から「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)」に切り替わったんです。
佐藤
えっと、ニューモバックスがプレベナー20になったってことですか?
室谷
そうです!ニューモバックスがPPSV23で、プレベナー20がPCV20という名前です。23種類カバーから20種類になったと聞くと後退みたいですが、実は逆で、免疫の作り方が根本的に違うんです。
佐藤
どう違うんですか?
室谷
PPSV23は「多糖体ワクチン」という種類で、接種するとすぐ抗体ができるんですが、免疫記憶が作られにくいんです。時間が経つと効果が薄れてしまう。一方、PCV20は「結合型ワクチン」という種類で、免疫記憶を誘導するため、より長期的で安定した予防効果が期待できます。
佐藤
なるほど!数が減ったけど質が上がったんですね。
室谷
まさにその通りです。PCV20は成人侵襲性肺炎球菌感染症の原因のうち約5〜6割を占める20種の血清型をカバーしていて、侵襲性肺炎球菌感染症全体の3〜4割程度を予防する効果があるという研究結果が出ています。
佐藤
接種方法も変わりましたか?
室谷
はい、接種方法が皮下注射から筋肉内注射に変わりました。これはPCV20の特性に合わせた変更です。同じ肺炎球菌ワクチンでも、以前のPPSV23を受けたことがある方は違うワクチンになるので、医師に確認しながら接種してください。
佐藤
わかりました。インフルエンザワクチンについても教えてもらえますか?
室谷
インフルエンザワクチンは引き続き「インフルエンザHAワクチン」を使います。これは変更なしです。毎年流行が予測されるウイルス株に合わせて製造されるので、昨年接種した人でも今年はまた接種する必要があるのが特徴です。

ワクチンの種類と接種方法

ワクチン 種類 接種方法 接種回数
インフルエンザHAワクチン 不活化ワクチン 皮下注射 毎年1回
PCV20(プレベナー20) 結合型ワクチン 筋肉内注射 1回のみ
佐藤
整理できました。では実際の申請の流れを教えてください。

定期予防接種の申請・接種の流れ

定期予防接種の流れ(申請〜接種まで)

佐藤
実際に受けるまでの流れって、どんな感じですか?
室谷
基本的な流れはこうなります。
佐藤
複雑な手続きはないんですね。案内が来たら予約して行くだけ、という感じですか?
室谷
そうです。ただし実施期間が決まっているので注意してください。インフルエンザは例年10月1日〜翌年1月31日ごろが実施期間で、肺炎球菌は年度末(3月31日)まで接種できます。この期間を過ぎると定期接種としては受けられず、全額自己負担の任意接種になってしまいます。
佐藤
期限を過ぎると損をするんですね。どれくらい早めに予約したほうがいいですか?
室谷
インフルエンザは例年12月末〜1月末に流行のピークを迎えますから、12月中旬までには接種を終えておくのが理想的です。10月初旬から予約が始まるので、案内が届いたらすぐに予約するのをおすすめします。
佐藤
わかりました。では手続きの流れ以外で、申請時に気をつけることはありますか?

:::warning{title="注意: 接種できない方がいます"} 以下に該当する方は接種を受けることができません。接種前に医師に必ず相談してください。

  • 共通禁忌: 明らかな発熱(37.5℃以上)がある方、重篤な急性疾患にかかっている方
  • インフルエンザワクチン禁忌: 接種液の成分によってアナフィラキシーを呈したことがある方、インフルエンザ定期接種後2日以内に発熱・全身発疹等のアレルギー症状があった方
  • PCV20禁忌: ジフテリアトキソイドによってアナフィラキシーを呈したことがある方 :::
佐藤
接種の流れがよくわかりました。では実際に副反応が出た場合の対応も教えてもらえますか?

副反応と健康被害救済制度

佐藤
副反応って、どんな症状が出やすいですか?
室谷
両ワクチン共通で多いのが局所反応です。注射した部位が赤くなったり腫れたり、痛みが出たりすることがあります。接種者の10〜20%に起こりますが、通常2〜3日で自然に治まります
佐藤
それくらいは想定内ですよね。もっと重い副反応は?
室谷
全身反応として発熱・頭痛・寒気・だるさが接種者の5〜10%に起こりますが、こちらも2〜3日で治まります。まれにショックやアナフィラキシー(発疹・じんましん・呼吸困難など)が起こることがあるので、接種後30分は医療機関で様子を見てから帰るのが安全です。
佐藤
重大な副反応が出た場合はどうすればいいですか?
室谷
万が一、定期接種の副反応によって生活に支障が出るような重大な健康被害が生じた場合は、予防接種健康被害救済制度の対象になります。医療費・医療手当、障害年金、死亡一時金などが支払われます。厚生労働大臣が予防接種と健康被害の因果関係を認定した場合に給付される制度です。
佐藤
ちゃんとセーフティネットがあるんですね。申請はどこにするんですか?
室谷
まずはお住まいの市区町村に相談してください。認定の審議は国の審議会で行われます。

:::pointbox{title="副反応が出た場合の対応フロー"}

  • 軽度(局所反応): 接種部位を冷やす、2〜3日経過観察
  • 発熱・全身倦怠感: 安静にして経過観察。3日以上続く場合は医療機関へ
  • 重度(アナフィラキシー疑い): 接種した医療機関またはすぐに救急へ連絡
  • 健康被害が残った場合: 市区町村窓口に予防接種健康被害救済制度を申請 :::
佐藤
副反応の話もわかりました。次は同じようなワクチン関連の制度との比較も教えてもらえますか?

他の予防・医療費助成制度との違い

佐藤
ワクチン関連だと、帯状疱疹ワクチンも65歳から定期接種になったって聞きましたけど、今回の制度とどう違うんですか?
室谷
令和6年度から帯状疱疹ワクチンも65歳を対象に定期接種に追加されました。合わせて確認しておくといいですね。帯状疱疹ワクチンは不活化ワクチン(シングリックス)と弱毒生ワクチンの2種類があって、費用負担も違います。どちらを選ぶかで自己負担が変わるんです。
佐藤
65歳だといろんな定期接種が重なるんですね。医療費の節約という意味では、他にもどんな制度がありますか?
室谷
予防接種以外で関連する制度だと、高齢者はインフルエンザや肺炎で入院することもあります。そのときのために高額療養費制度限度額適用認定証を事前に準備しておくと安心です。また、複数の医療費と介護費用が重なる場合は高額医療・高額介護合算療養費制度も活用できます。
佐藤
なるほど!ワクチンで予防して、もし入院しても高額療養費で守られるという感じですね。
室谷
まさにそうです。予防→早期発見→万が一の入院対策、という3段階で備えておくのが賢い方法です。

関連する公的支援制度

制度名 主な目的 申請先
高齢者定期予防接種(本制度) インフル・肺炎球菌の予防 市区町村
高額療養費制度 入院・治療費の月額上限設定 健康保険組合・市区町村
限度額適用認定証 窓口での支払いを限度額以内に 健康保険組合
医療費控除(確定申告) 医療費の税金控除 税務署
佐藤
全体の流れがわかってきました。ところで、これって「定期接種」以外に「任意接種」もあるんですよね?違いを教えてください。
室谷
いい質問ですね。定期接種は「予防接種法に基づく接種」で公費補助があり、健康被害救済制度も適用されます。任意接種は法的義務のない自費接種で、費用は全額自己負担になります。インフルエンザの定期接種対象外の人(65歳未満の健常者など)が接種する場合は任意接種になります。
佐藤
なるほど、対象に当てはまる65歳以上の方は必ず「定期接種」として受けた方がいいということですね。
室谷
はい、費用や救済制度の観点から定期接種として受けるのが正解です。医療機関に行く際に「定期接種で受けたい」とはっきり伝えることが大切です。

申請・問い合わせ先まとめ

佐藤
制度全体はだいぶわかってきたんですが、実際の問い合わせはどこにすればいいですか?
室谷
まず第一の窓口はお住まいの市区町村の保健センター・健康福祉課です。予診票の再発行、実施医療機関の確認、費用の免除申請などが対応してもらえます。
佐藤
厚生労働省に直接電話することはできますか?
室谷
できますよ!厚生労働省が設置している感染症・予防接種相談窓口があります。電話番号は0120-995-956(2025年4月1日から変更)で、平日の午前9時から午後5時まで対応しています(土日祝日・年末年始は除く)。インフルエンザや予防接種全般の疑問に答えてもらえます。
佐藤
0120だから無料なんですね。
室谷
そうです。ただし行政に関する意見・質問は受け付けていないので、個別の制度の手続きについてはやはり市区町村に問い合わせるのが一番です。

基本情報まとめ

項目 インフルエンザワクチン 肺炎球菌ワクチン(PCV20)
対象年齢 65歳以上、または60〜64歳(基礎疾患あり) 65歳のみ、または60〜64歳(基礎疾患あり)
接種回数 毎年1回(秋冬) 1回のみ
実施期間 例年10月〜翌年1月末 4月〜翌年3月末
費用 自治体による(0〜3,000円程度) 自治体による
実施機関 市区町村 市区町村
問い合わせ 市区町村保健センター・健康福祉課 同左
厚労省相談窓口 0120-995-956(平日9〜17時) 同左
公式情報 厚生労働省 予防接種情報 同左

:::pointbox{title="問い合わせ先"}

  • 市区町村保健センター・健康福祉課(予診票の再発行、実施医療機関の確認、費用の免除申請)
  • 厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口 TEL: 0120-995-956(平日9時〜17時、土日祝・年末年始を除く) :::
佐藤
詳しく教えてもらいありがとうございます。これで自分の親に説明できそうです!
室谷
ワクチンって「打っても絶対かからないわけではない」と思われがちですが、重症化・死亡を大幅に防ぐという強力なデータがあります。特に高齢者にとっては命を守る重要なツールです。65歳になったら必ず自治体からの案内を確認して、早めに接種するようにしてください(笑)。

よくある質問(Q&A)

佐藤
最後にありがちな疑問をまとめてもらえますか?
室谷
わかりました。よく聞かれる質問をまとめますね。

:::pointbox{title="よくある質問(インフルエンザワクチン)"} Q: 去年も接種したけど今年も必要ですか? はい、必要です。インフルエンザウイルスは毎シーズン流行株が変わるため、毎年新しいワクチンを接種する必要があります。昨年の接種で今年も守られるわけではありません。

Q: 接種した年にインフルエンザにかかりました。効果がないのでは? ワクチンは発病を100%防ぐものではありませんが、重症化や死亡を防ぐ効果があります。65歳以上では死亡を82%阻止したというデータがあります。

Q: 他のワクチンと同時に接種できますか? インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは、医師が必要と認めた場合に同時接種が可能です。他のワクチンとの接種間隔制限もありません。 :::

:::pointbox{title="よくある質問(肺炎球菌ワクチン)"} Q: 過去に肺炎になったことがあります。接種は受けられますか? はい、受けられます。肺炎の原因は多様で、また肺炎球菌にも多くの血清型があるため、過去に肺炎にかかっていても定期接種の対象になります。

Q: 65歳のときに接種を忘れました。今から受けられますか? 定期接種として無料・公費補助で受けるには、原則65歳の年度中に受ける必要があります。病気などで接種できなかった場合は「長期療養特例」が適用されることがあるので、市区町村に相談してください。66歳以上で任意接種として受けることは可能ですが、全額自己負担になります。

Q: PPSV23(ニューモバックス)を以前打ちました。令和8年度からのPCV20も受けられますか? 以前PPSV23を接種している場合でも、PCV20との接種間隔を空ければ接種可能です。ただし費用や接種判断については、かかりつけ医にご相談ください。 :::

佐藤
全部わかりました!ありがとうございます。まとめると、65歳になったら市区町村の案内を待って、期間内に医療機関で受ける。費用は自治体次第だけど、低所得者は免除がある。それだけでいいですよね?
室谷
まさにその通りです!案内が届いたら放置せず、早めに予約して受けましょう。インフルエンザは毎年・肺炎球菌は65歳の1回だけという違いを覚えておいてください。65歳からの健康生活を守るための大切な制度です。

本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、制度は改正される場合があります。最新の要件・金額は必ず上記の公式ページや窓口でご確認ください。