医療費・支援制度

最大18万円支給|介護保険の住宅改修費を徹底解説【2026年】

要介護・要支援認定を受けた人が手すり設置や段差解消など自宅の改修を行うとき、上限20万円まで費用の7〜9割が支給される制度。

介護保険の住宅改修費支給ってどんな制度?

佐藤
最近、親が要介護認定を受けたんですけど、自宅のバリアフリー化を考えていて。介護保険で住宅改修の費用が出るって聞いたんですが、どんな制度なんですか?
室谷
あ、それは住宅改修費支給制度ですね!要支援1〜2または要介護1〜5の認定を受けた方が、自宅に手すりを付けたり段差を解消したりするときに、工事費用の7〜9割が介護保険から出る制度です。
佐藤
えっ、7〜9割も!?それはかなり助かりますね。いくらまで出るんですか?
室谷
支給限度基準額が20万円で、要支援・要介護の区分に関わらず全員同額です。つまり20万円の工事をした場合、自己負担1割の人なら18万円が戻ってくる計算になります。
佐藤
18万円も返ってくるなら、かなり大きいですよね。でも自己負担が1割じゃない人もいますよね?
室谷
そうです。自己負担割合は年齢と所得によって1割・2割・3割のいずれかが決まります。それによって支給額が変わってきますね。

住宅改修費の支給額早見表

佐藤
なるほど。じゃあ自分の自己負担割合が何割かって、どうやって確認するんですか?
室谷
介護保険の「負担割合証」に書いてあります。毎年8月1日から翌年7月31日の1年間が適用期間で、認定を受けたときに市区町村から発行されます。
佐藤
ちゃんと書類で確認できるんですね。じゃあ具体的に、どんな工事が対象になるんですか?
室谷
6種類あります。手すりの取り付け、段差の解消、床材の変更(滑り防止)、扉の引き戸への取り替え、洋式便器への取り替え、そして付帯工事です。在宅での生活を安全にするための工事が対象になっていますね。
佐藤
その6種類ってかなり幅が広いですよね!次のセクションで詳しく教えてもらえますか?

対象となる6種類の住宅改修工事

佐藤
さっき6種類って言ってましたけど、具体的にどんな工事なのか教えてください。
室谷
はい!では順番に説明しますね。まず一番よく使われるのが手すりの取り付けです。廊下・階段・トイレ・浴室・玄関など、転倒リスクがある場所に設置します。2段式や縦付け・横付けなど、身体の状態に合わせて選べます。
佐藤
手すりって工事が必要なタイプじゃないといけないんですよね?
室谷
そうなんです!工事不要の取り外し型手すりは、福祉用具に分類されるので住宅改修費の対象外です。壁に固定する工事が必要なもののみ対象になります。
佐藤
ほんとに?それは知らなかった!他には?
室谷
段差の解消ですね。玄関の上がり框を低くしたり、廊下と居室の敷居をなくしたり、スロープを設置したりが対象です。ただし、電動の昇降機やリフト、段差解消機などの動力で段差を解消する機器は対象外なので注意が必要です。
佐藤
電動はダメなんですね。それは初耳でした。床材の変更ってのは何ですか?
室谷
滑りの防止や移動の円滑化のための床材変更です。例えば畳からフローリングへの変更、浴室の床を滑りにくい素材に変更、廊下に滑り止めのカーペットを敷く工事などが含まれます。屋外の通路面を滑りにくい舗装剤に変えることも対象ですよ。
佐藤
屋外の通路も対象になるんですね!扉の取り替えはどういうケースが多いんですか?
室谷
開き戸を引き戸に替えるのが代表的ですね。開き戸は体のバランスを崩しやすいんですが、引き戸なら安定して開閉できます。アコーディオンカーテンへの変更も対象です。ドアノブの変更や戸車の設置も含まれます。
佐藤
なるほど。便器の取り替えは和式から洋式へって感じですか?
室谷
基本的にはそうです。和式トイレを洋式に替えるのが主なパターンです。ただし、すでに洋式トイレの場合に暖房便座や洗浄機能(ウォシュレット)を付ける工事は対象外です。「暖かくなる」「きれいになる」ための改修は介護保険の趣旨と違いますので。
佐藤
なるほど、あくまで「安全に生活するため」の改修が対象なんですね!
室谷
まさに!最後の付帯工事というのは、例えば手すりを取り付けるための壁の補強工事とか、洋式便器への取り替えに伴う給排水工事とか、主工事に必然的に伴う工事のことです。
室谷
以下のテーブルに整理しておきますね。
工事の種類 主な内容 注意点
手すりの取り付け 廊下・階段・浴室・玄関などへの固定 工事不要のものは対象外
段差の解消 スロープ設置・敷居撤去・かさ上げ 動力機器は対象外
床材の変更 滑り防止・フローリング化 屋外通路面も対象
扉の取り替え 引き戸・折り戸・ドアノブ変更 自動ドアの動力部分は対象外
便器の取り替え 和式→洋式、位置・向きの変更 暖房・洗浄機能追加は対象外
付帯工事 壁補強・給排水設備工事など 主工事に伴うものに限る
佐藤
わかりやすい!じゃあ次は実際に申請する方法を教えてほしいです。

申請の流れ(5ステップ)

佐藤
実際にどうやって申請するんですか?なんか難しそうで…
室谷
大丈夫ですよ!基本的にはケアマネジャーさんが一緒に進めてくれます。大事なのは「工事の前に必ず事前申請する」ということです。

住宅改修費支給の申請フロー

佐藤
なるほど!ステップ3の事前申請って、どんな書類が必要ですか?
室谷
主に5種類です。住宅改修費支給申請書、住宅改修が必要な理由書、工事費見積書、住宅改修後の完成予定状態がわかる書類(写真・図面など)、施工前の写真です。賃貸住宅に住んでいる場合は、家主の承諾書も必要になります。
佐藤
書類が多いですね…ケアマネさんが手伝ってくれるなら安心ですけど。
室谷
ケアマネジャーが理由書を書いてくれるほか、書類の集め方も一緒に確認してくれます。市区町村の窓口に事前確認してから進めると、書き直しが減りますよ。
佐藤
工事後の申請で必要な書類は何ですか?
室谷
領収書・工事費内訳書・施工前後の写真・(賃貸の場合)家主の承諾書です。大阪市など一部の自治体では「給付券方式」といって、工事業者に保険給付分を直接支払う方法もあります。利用者は自己負担分だけ払えばいい仕組みですね。
佐藤
給付券方式のほうが一時的な出費が少なくて助かりますね。じゃあ支給額の計算方法について詳しく聞かせてください。

支給額の計算方法と自己負担

佐藤
支給額の計算、もう少し具体的に教えてもらえますか?
室谷
はい!支給限度基準額が20万円なので、工事費が20万円以内であれば全額が計算の対象になります。工事費が20万円を超えた分は全額自己負担です。
佐藤
自己負担割合ごとにいくらになるか、表で見せてもらえますか?
室谷
もちろんです!
自己負担割合 工事費20万円の場合の支給額 実際の自己負担額
1割 18万円 2万円
2割 16万円 4万円
3割 14万円 6万円
佐藤
これだけ支給してもらえるなら、10万円以下の手すり工事1〜2箇所なら実質数千円〜1万円台で済みますね!
室谷
そうなんです!手すりの取り付けや段差解消くらいなら5〜10万円前後の工事になることが多いので、1割負担の方なら5000〜1万円の実質負担で済みます。
佐藤
えっ、それは思ったより安い!でもこの20万円って、1回使い切ったらもう使えないんですか?
室谷
基本的には「1人1回20万円まで」が原則です。ただし3つの例外があって、20万円以内なら複数回に分けて使うことも可能です。
佐藤
残高が余ってたら分割できるわけですね。他の2つの例外は?
室谷
2つ目は転居した場合です。引っ越しをすると新しい住宅で再び20万円の枠が使えます。3つ目は3段階以上の要介護度上昇です。住宅改修をした時点の介護度から3段階上がった場合、限度額がリセットされて再度20万円使えます。
佐藤
3段階って具体的にはどういう例ですか?
室谷
例えば要支援1のときに工事した場合、要介護3以上に上がったとき。要介護1のときに工事した場合、要介護4以上に上がったときですね。要支援1→要介護2だとまだ3段階に達していないので対象外です。この判定が複雑なので、介護度が上がった場合はケアマネジャーや市区町村に確認するのが確実です。
佐藤
なるほど、意外と厳しい条件なんですね。次は対象者について詳しく教えてほしいです。

誰が申請できる?対象者と条件

佐藤
どういう人が申請できるんですか?
室谷
大前提として要支援1・2または要介護1〜5の認定を受けていることが必要です。そして改修を行う住宅に実際に居住していることが条件です。
佐藤
入院中とか施設に入ってる人はダメですか?
室谷
原則ダメですが、「近いうちに自宅に戻る予定がある」という場合には申請できることもあります。入院中や施設入所中でも、退院・退所後に自宅で生活するための改修であれば、市区町村に相談してみてください。
佐藤
そういう特例もあるんですね!年齢の条件は何かありますか?
室谷
介護保険に加入している65歳以上の第1号被保険者が主な対象です。ただし、40〜64歳の第2号被保険者でも、介護保険法に定められた16種類の特定疾病(脳血管疾患・関節リウマチなど)が原因で要介護認定を受けた場合は対象になります。
佐藤
40代でも使える場合があるんですね!
室谷
はい。ただし交通事故など疾病以外の原因による要介護は、第2号被保険者の対象外です。介護認定の原因が何かによって変わります。
被保険者の種別 年齢 条件
第1号被保険者 65歳以上 要支援・要介護認定があれば対象
第2号被保険者 40〜64歳 特定疾病による要介護認定が必要
佐藤
自分の親は70代なので、条件をクリアしてますね。じゃあ申請のポイントとよくある落とし穴を教えてください!

申請のポイントと落とし穴

:::pointbox{title="申請前に必ず確認すること"}

  • 事前申請が必須: 工事開始前に市区町村への事前申請が必要。工事後に申請しても原則として支給されない
  • ケアマネジャーに早めに相談: 理由書作成・書類確認など、ケアマネジャーのサポートが不可欠
  • 複数の業者から見積もりを取る: 自由に業者を選べるので、複数社を比較して費用を抑えよう
  • 施工前の写真を撮影: 改修前の状態の写真が事後申請に必要。日付が分かるように撮影すること :::
佐藤
事前申請が必須って、これ知らずに先に工事しちゃう人いそうですね。
室谷
実際に多いミスなんです!「工事が終わってから申請しようと思ってた」という相談をよく聞きます。事後申請になってしまった場合は、やむを得ない事情があったとして例外的に認められるケースもありますが、原則は工事前の申請です。
佐藤
事前申請の確認書って、どれくらい日数かかるんですか?
室谷
市区町村によって異なりますが、1〜2週間程度が目安です。例えば清須市では令和7年6月から郵送での確認書送付に変わり、7日程度かかるようになっています。余裕を持ったスケジュールで進めるのが大事ですね。

:::warning{title="こんな場合は対象外!"}

  • 工事不要の手すり(取り外し式): 福祉用具として分類されるため住宅改修費の対象外
  • 動力付き昇降機・リフト: 電動の段差解消機器は対象外
  • 洋式便器への暖房便座・洗浄機能追加: バリアフリー目的でなく快適性向上の工事は対象外
  • 自動ドアの動力部分: 引き戸化は対象だが、自動化の動力費用は対象外
  • 新築時の住宅改修: すでに設置されているものの改修は原則対象外
  • 住所地以外の住居への改修: 実際に居住している住宅でないと対象外 :::
佐藤
自動ドアの動力部分がダメというのは意外でした!業者さんとよく確認が必要ですね。
室谷
悪質業者に「介護保険で全部まかなえます」と言われてトラブルになるケースもあります。見積もりを取る段階で、介護保険対象部分と非対象部分が明確に区分されているか確認してください。
佐藤
それは怖い!ケアマネさんに同席してもらうのが安全そうですね。次は支払い方法についても聞かせてください。

支払い方法と受け取り方

佐藤
費用はどうやって受け取るんですか?
室谷
大きく分けて2つあります。「償還払い」と「受領委任払い(給付券方式)」です。
佐藤
どう違うんですか?
室谷
償還払いは、まず利用者が工事費全額を業者に支払い、後から市区町村から保険給付分が指定口座に振り込まれます。20万円の工事なら、まず自分で20万円支払って、後から18万円(1割負担の場合)が戻ってくるイメージです。
佐藤
それだと一時的に大きなお金が必要ですね。
室谷
そうなんです。そこで活用したいのが受領委任払い(給付券方式)です。事前に申請して給付券を発行してもらい、利用者は自己負担分だけ業者に支払えば、保険給付分は市区町村から業者に直接支払われます。
佐藤
それは助かりますね!どの市区町村でも使えるんですか?
室谷
受領委任払いは市区町村によって導入状況が異なります。大阪市は「給付券方式」として導入済みです。お住まいの市区町村の介護保険担当窓口に確認してみてください。ただし入院・入所中や認定申請中は給付券方式を利用できない場合があるので注意が必要です。
支払方式 一時的な自己負担 特徴
償還払い 工事費の全額 後から保険給付分が振込
受領委任払い(給付券方式) 自己負担割合分のみ 保険給付分は業者に直接支払
佐藤
うちの親、一時的な出費が難しいので受領委任払いが使えるか確認してみます。関連する制度もあったりするんですか?

関連制度・よく比較される制度

佐藤
住宅改修費と似たような制度って他にありますか?
室谷
よく比較されるのが福祉用具購入費福祉用具貸与です。住宅改修が「家を直す」のに対して、福祉用具は「道具を使う」イメージです。
佐藤
福祉用具購入費って、腰掛便座とか入浴台とかですよね?
室谷
そうです!特定福祉用具購入費の支給限度額は年間10万円で、自己負担割合分を差し引いた額が支給されます。ポータブルトイレや入浴補助用具などが対象です。住宅改修の20万円とは別枠なので、両方を使い分けることができます。
佐藤
20万円と10万円、合計30万円分使えるのか。それはかなりの恩恵ですね。
室谷
しかも住宅改修の20万円と福祉用具購入費の10万円は併用できるので、手すり設置(住宅改修)+腰掛便座(福祉用具購入)のように組み合わせるのが効果的です。
佐藤
介護保険には他にも高額介護サービス費とか、いろんな制度がありますよね?
室谷
そうです。住宅改修費は居宅サービスの区分支給限度基準額とは別で計算されます。つまり訪問介護やデイサービスをたくさん使っていても、住宅改修の20万円の枠は別途使えるんです。
佐藤
それは知らなかった!住宅改修費と介護サービス費は別枠なんですね。
室谷
関連する制度として、高額介護サービス費(介護サービス費の自己負担上限超過分の払い戻し)や特定入所者介護サービス費(施設の食費・居住費の負担軽減)も介護保険の重要な給付です。トータルで制度を組み合わせると、介護の経済的負担をかなり抑えることができます。
佐藤
介護保険の制度全体を把握しておくのが大事なんですね。そろそろ基本情報をまとめてほしいです!

基本情報まとめ

項目 内容
制度名 介護保険の住宅改修費支給
根拠法令 介護保険法第45条(居宅介護住宅改修費)・第57条(介護予防住宅改修費)
対象者 要支援1・2または要介護1〜5の認定者(自宅居住者)
支給限度基準額 20万円(区分に関わらず定額)
支給割合 7〜9割(自己負担1〜3割)
申請窓口 各市区町村の介護保険担当課
申請方法 事前申請(工事前)+事後申請(工事後)
支払い方式 償還払い または 受領委任払い(給付券方式)
限度額の再利用 転居時・要介護度3段階以上上昇時に再度適用可
公式情報 厚生労働省 介護保険における住宅改修

:::pointbox{title="住宅改修を成功させる3つのコツ"}

  • コツ1: ケアマネジャーへの早期相談。住宅改修が必要と感じたら、できるだけ早くケアマネジャーに相談して計画を立てる
  • コツ2: 複数業者の相見積もり。施工業者は自由に選べるので、介護保険対応の実績がある業者を2〜3社から見積もりを取り比較する
  • コツ3: 先々の改修も視野に入れた設計。今の身体状況だけでなく、将来の状態悪化も想定したリフォームプランにしておくと後々の費用を抑えられる :::
佐藤
まとめてくれてありがとうございます!最後によくある質問をいくつか聞かせてください。

よくある質問(Q&A)

佐藤
親が施設入所中なんですが、それでも申請できますか?
室谷
原則として、実際に居住している自宅への改修でないと対象外です。ただし「近いうちに退所して自宅に戻る予定がある」という場合は、事前に市区町村の介護保険担当窓口に相談してみてください。ケースによっては認められることがあります。
佐藤
なるほど。転居したら限度額がリセットされるって話でしたが、引っ越し先が賃貸でも使えますか?
室谷
使えます!賃貸住宅の場合は、住宅の所有者(家主)の承諾書が必要になります。実際に住むために必要な改修であること、そして退去時の原状回復についても業者・家主と事前に確認しておくのが賢明です。
佐藤
同居の親族が費用を立て替えることはできますか?
室谷
支給申請は要介護認定を受けた被保険者本人の名義で行いますが、家族が代理で手続きすることは可能です。また費用の支払いも家族が立て替えることができますが、領収書は被保険者本人あてに発行してもらうことが必要です。
佐藤
見積もりは何社くらいから取ればいいですか?
室谷
少なくとも2〜3社から取ることをおすすめします。介護保険住宅改修の実績がある業者や、福祉用具専門相談員と連携している業者は安心感がありますね。地域によっては市区町村が推薦業者リストを持っていることもあるので確認してみてください。
佐藤
リフォーム詐欺みたいな悪質業者には気をつけないといけないですよね…
室谷
そうです。「介護保険で全額まかなえます」とか「今すぐ工事しないともったいない」と急かしてくる業者は要注意です。必ずケアマネジャーに相談してから業者を選び、見積書の内訳(介護保険対象部分と対象外部分)を明確にしてもらってください。
佐藤
工事後に住宅改修が不十分だったと感じた場合、追加でまた申請できますか?
室谷
20万円の限度額の範囲内であれば、残額を使って追加改修を申請できます。例えば最初の工事で10万円使ったなら、残り10万円分の改修費についてもう一度申請できます。ただし同じ場所・同じ工事の修繕費は対象外なので、新たな改修工事に限られます。

:::warning{title="申請前後のチェックリスト"}

  • 申請前: 介護認定の確認・ケアマネジャーへの相談・複数業者から見積もり取得・事前申請書類の準備
  • 申請時: 施工前の写真(日付入り)の撮影・事前申請書類一式の提出
  • 工事中: 介護保険対象部分と対象外部分の費用が明確になっているか確認
  • 工事後: 施工後の写真(日付入り)の撮影・領収書の受領(被保険者あて)・事後申請書類の提出 :::
佐藤
すごく詳しく教えてもらって、ありがとうございました!介護保険の住宅改修費支給、きちんと活用して親が安全に自宅で過ごせるようにしたいと思います。
室谷
ぜひ!安心して在宅生活を続けるための大切な制度です。ケアマネジャーさんをうまく活用しながら、段取りよく進めてみてください。介護保険制度全般高額介護サービス費など、関連する制度も合わせて確認しておくと、介護の経済的な負担をさらに抑えることができますよ。

本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、制度は改正される場合があります。最新の要件・金額は必ず上記の公式ページや窓口でご確認ください。